tsuruokax’s diary

33歳。超普通のいわゆるSIerエンジニア。アメリカで働くことを夢見ながら、ただいま挑戦中。

映画: 手紙は憶えている

邦題『手紙は憶えている』を見ました。

★★★☆☆

 

www.imdb.com

3/5。戦争(アウシュビッツ)とちょっと血が流れちゃうスリリングな展開もあるのでこんな感じでしょうか。

  • まず音楽というか有名な欧州の作曲家がわからないので何も気づかず、謎解きもできませんでした。
  • 時間が90分位のコンパクトな映画なので、さっと見れてよし。
  • みんなが言うようにちょっとメメントなストーリー性なのがあれっ、と思いますが、そこはあんまりキーじゃないので良いのかなぁと。ただ感がいい人はいろいろ気づくのかもね。

 

またWWIIあたりの映画を見たくなってきたな、FuryかThe band of brothersでしょうか。というかそれしか知らない。

 

 

映画: ノクターナル・アニマルズ

ノクターナル・アニマルズ』見ました。

 

www.imdb.com

★★★★★

5/5!僕好み!

 

見た映画メモらないと!

 

 

という、わたしの映画を見る軸のほとんどを満たすということで高得点です。

2018年で今の所一番気持ちいい感じの暗い映画でした!

 

映画: 鑑定士と顔のない依頼人

鑑定士と顔のない依頼人

 

www.imdb.com

★★★★☆

4/5。高得点、好きなジャンル!

 

精神異常的な映画かと思いきや、あーそう来ましたかと。細部に伏線があるので、ネタバレサイトを見ると答え合わせみたいで面白いです。

 

 

 

 

2018年、あけましておめでとうございます。

2018年は辛抱の年

直近について

またしばらく投稿しない日々が続きましたが勉強は続けています。 さて11月と12月で色々将来について悶々とした日々を過ごした結果、決めました。

 結論: 北米の大学院に入り直す。  

年齢を重ねると、どんどんとオプションが狭まっていく中、どうするべきなのか、すっごい悩みました。ただ将来の夢はアメリカで働くこと、だったなら何をしなければいけないのか、何が最短距離なのかよく考えました。確かに33才で普通のSIer(しかもマネジメントより)が何ができるんだ!って思うし、思われてしまうのは理解しているが、どうしてもここはチャレンジしたい気持ちがあります。

過去と決別する必要はないと思っています、なぜなら過去自分が積み上げてきたものがあるから、挑戦できる出場通知を勝手にだけど持てる気がしています。(誰だって持つことはできるのかもしれないけど。)


目標とスケジュールを再度整理

ここでこんな目標を上げました。今の気持ちを踏まえて、再度更新。Todoリストも書いておこう。

tsuruokax.hatenablog.com

改めて大事な点が、選択と集中 が重要であること。
限られた時間をもう無駄にしない。  

1. 目標

  • 北米(アメリカ・カナダ)のIT職を掴み、移住。

2. 職業の詳細

  • IT関連
  • 場所はどこでも良い。(一応具体的にすると、カリフォルニアかトロント)。
  • 外資本の会社

3. 達成するまでにすべきこと

  • Phase 1-A. 日本(2018年1月~2018年8月)

    • 技術力の向上 (Python, AI関連, JavaScript関連)
    • TOEFL
      • 93点以上かつSpeaking 22, Writing 22以上
      • 大学院に行くにはマスト。
    • GRE
      • minimum required GRE scores are 304 (quantitative + verbal) and 2.5/3.0 (analytical writing).
      • 特にアメリカの大学院に行くにはマスト。
  • Phase 1-B. 日本(2018年9月~2019年3月)

    • 大学院入学必要資料
    • 希望大学院に合格する
  • Phase2. アメリカまたはカナダの大学院

    • 技術力の向上
    • インターン
    • ネットワーク
    • 卒業
      • 入るより出るほうが難しいという海外の大学。頑張って卒業する。
  • Phase3. 仕事探し&就労ビザ取得(OPTなど)

    • 仕事の確保
    • 就労ビザの確保
      • 得意の死ぬほど働いて成果を出して、H3Bビザを確保。    

よし、計画はできた。あとはこれを達成するだけだ。 人から笑われようが何しようが、これがずっと描いていた夢だったので、モチベーションを高くやっていこうと思っているし、もちろん根拠はないが、いつかは達成できると思っている。継続して頑張っていこうぜ、オレ。

時々不安にかられる

ちょっと落ち込んだ

RubyPythonの勉強、プログラミングスクールのテキスト消化とその理解、Qiitaの更新でだいぶ更新をしていなかったな…

 

会社の経営層に変化があり、周りにも変化があり、来年のビジョン(っていうとかっこいいな)というか予定をしっかり決めておこうと思い、ふと調べたことが不安に駆られたきっかけ。

アメリカでは学校に通うため時期を調べていたら、素晴らしいブログと遭遇。

www.onaneet.org

こちらの管理人さんも渡米、無事仕事を得て、エンジニアとして働いているそうです。すっげぇ、モチベーションを高めてくれますね。本当に感謝。ただ自分とは違うスキルを持っていたりするので『自分も同じことできるかなぁ』って不安になる、という感じです。

www.onaneet.org

 

そのため多くの人は学生ビザの特例でOPTという制度(学校で学んだことを実業でやって経験を積んでから自分の国で活かしなさいということ)があり、それを利用して就職して、その後に就職先の会社にスポンサーしてもらってH-1Bビザを申請します。ここまでこぎつけても30%以下の確率でしかH-1Bビザは取得できません。

 

30%。。。。 (´・ω・`)

管理人さんは素晴らしいソフトウェアのスキルをお持ちなようで、僕のようなエセエンジニア(がんばってはきたんだが。。。)とは比較にならないと思います。

 

ですが、あきらめてはいけないのかなぁと思ってます。(`・з・)

顔文字は適当ですが、書いている本人は結構悩んでますw きっとここであきらめて何もしなかったらそのとき絶対後悔するので、それだけはやめたい。それだけは絶対にヤダな。

 

やはりある程度ソフトウェア開発スキルは必要なので、ここはひとまずPythonを中心に機械学習に打ち込みます!ぜったいあきらめないぜぇ!!

 

今日も明日も、がんばれオレ!

 

テンションが上がる一枚を貼っておこうかしら。これ見て上がりますか??僕ガンガン上がりますw

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あとがき

こちらの管理人さんも自前のサーバとWordpressでブログ書いているのですね。僕もやってみようかなぁ。

あと、時間は限られているし多角化戦略(今はRubyPythonに、インフラも並行して勉強な)よりも集中と選択を取ったほうが良いのかもしれないな。骨格はPythonで組んで、インフラもわかるって感じが良いのかなぁ。うーむ、考えるなぁ、本当

TechAcademy Webアプリを終えて

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TechAcademyWebアプリコースを修了しました。

写真はいわゆるキリン本。やっと読了。Boot Up Yourself!なんて言われると興奮します!ということで、約2ヶ月半、一応最後のオリジナルサービス作成も終えて、コースをフィニッシュです。

 

所感をまとめます。自分がだいぶプログラミングスクールを決めるのに時間がかかったことから、経験談があると大変参考になるので、僕もまとめます。

 

1.所感

 10/10点。大満足です。一番良かったのはRailsだけではなく、幅広くいろいろな技術が学べたこと。

 

 Bootstrap:こんなに綺麗にHTMLが書けるなんて驚きました。

 CSS:舐めていました。Webの表示画面の骨幹であることを痛感。

 Heroku:初めてのPaaS。超便利!

 外部API:実際にある某有名ECサイトのAPIを使ったサイト作成。

 Rails:基本フォーマットが学べるので、サイトのベース構築はすぐ学べる。

 

極論、触る技術はもう数年前から使われている技術のため「遅いよ」と言われるかもしれないのですが、何も知らない僕にとっては興奮の連続でした。世の中のWebサイト作りがどのように行われ、何が難しいのかぼやっと見えるようなスタート点につけます。(スタート点と言うとショックですが、もしやっていなかったら無知の無知でしたので、ましだと自分で結論づけました。)

 TechAcademyから広告について何も援助は受けていませんので、心配しないでください。

2.コース内容

 大分興奮して、1.で説明してしまいましたが、こんな感じでした。

  1. 本コースで学ぶこと
  2. インターネットの仕組み
  3. HTML/CSS
  4. ターミナル
  5. Ruby
  6. MySQL
  7. Ruby + MySQL
  8. Git/GitHub
  9. メッセージボード
  10. Bootstrap
  11. Heroku
  12. Twitterクローン
  13. モノリス
  14. オリジナルサービス

 

内容に変更があるかと思いますので、気をつけてくださいませ。

 

3.メンターとチャットでの質疑応答

 メンターは、Railsで商用構築経験ありのベテラン。僕はメンターしてもらってラッキーだったと思っています。

Rubyの動きを説明してくれたり、商用開発での実際のお作法なども聞き、現場でどのように構築が行われているかなど、見識を広めながら技術を学びました。

ユーモアもとてもある方で楽しかったですw

 

チャットによる質疑応答も、良かったと思います。もちろん回答の仕方は人によって異なりますが、それぞれ担当された方が早く回答しよう、理解できるよう丁寧に説明しよう、としてくれている感が伝わりました。

個人的にチャットでの質問はログを綺麗に載せたり、単純明瞭に自分が質問したい内容を説明することが難しいので、あまり使わなかったのですが、Slackの良いマークダウンの練習にもなり、結果ためになったと思います。丁寧に回答していただいている感が伝わる、と言うことは会社としてもそれぞれのメンターへ方針が行き届いているのではと思いました。なのでOK

チャット相手の方の優しく教えてくれたので感動したこともよく覚えています。

 

4.不満はあるか。

 もちろん無いとは言えない。サービス業であるからには、客に不満が残るのは致し方ないと思います。

僕の不満は、Railsの個々の設定の仕方もっと詳しく知りたかったなぁと言うくらいでしょうか。でももうスタート地点に立てたんだから(本当に立ったかはわかりません、そうであってほしい。。。)、自分でやれやというのと、あとはteratailや外部セミナーに参加してネットワークを広げて頑張る、と思えたので、すっごい不満というわけでは無いです。

 

5.次何かあったら受講するか?

 受講すると思います。やっぱり最低限のところはじっくり、プラスαの部分は広く浅く学ぶことができるので、自分一人で勉強するのはちょっと自信ない、でも最短で学びたい、という方には良いと思います。

 

あとがき

 総じて、プログラミングスクールに通うことは良い!と思いました。

結構、僕も勉強と構築のために時間を費やしました、やっぱり頑張ることが大事ですよね。次はフロントエンドですね!

 

 

まだスタート地点ということで、引き続き頑張れ!オレ!