tsuruokax’s diary

33歳。超普通のいわゆるSIerエンジニア。アメリカで働くことを夢見ながら、ただいま挑戦中。

時々不安にかられる

ちょっと落ち込んだ

RubyPythonの勉強、プログラミングスクールのテキスト消化とその理解、Qiitaの更新でだいぶ更新をしていなかったな…

 

会社の経営層に変化があり、周りにも変化があり、来年のビジョン(っていうとかっこいいな)というか予定をしっかり決めておこうと思い、ふと調べたことが不安に駆られたきっかけ。

アメリカでは学校に通うため時期を調べていたら、素晴らしいブログと遭遇。

www.onaneet.org

こちらの管理人さんも渡米、無事仕事を得て、エンジニアとして働いているそうです。すっげぇ、モチベーションを高めてくれますね。本当に感謝。ただ自分とは違うスキルを持っていたりするので『自分も同じことできるかなぁ』って不安になる、という感じです。

www.onaneet.org

 

そのため多くの人は学生ビザの特例でOPTという制度(学校で学んだことを実業でやって経験を積んでから自分の国で活かしなさいということ)があり、それを利用して就職して、その後に就職先の会社にスポンサーしてもらってH-1Bビザを申請します。ここまでこぎつけても30%以下の確率でしかH-1Bビザは取得できません。

 

30%。。。。 (´・ω・`)

管理人さんは素晴らしいソフトウェアのスキルをお持ちなようで、僕のようなエセエンジニア(がんばってはきたんだが。。。)とは比較にならないと思います。

 

ですが、あきらめてはいけないのかなぁと思ってます。(`・з・)

顔文字は適当ですが、書いている本人は結構悩んでますw きっとここであきらめて何もしなかったらそのとき絶対後悔するので、それだけはやめたい。それだけは絶対にヤダな。

 

やはりある程度ソフトウェア開発スキルは必要なので、ここはひとまずPythonを中心に機械学習に打ち込みます!ぜったいあきらめないぜぇ!!

 

今日も明日も、がんばれオレ!

 

テンションが上がる一枚を貼っておこうかしら。これ見て上がりますか??僕ガンガン上がりますw

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あとがき

こちらの管理人さんも自前のサーバとWordpressでブログ書いているのですね。僕もやってみようかなぁ。

あと、時間は限られているし多角化戦略(今はRubyPythonに、インフラも並行して勉強な)よりも集中と選択を取ったほうが良いのかもしれないな。骨格はPythonで組んで、インフラもわかるって感じが良いのかなぁ。うーむ、考えるなぁ、本当

TechAcademy Webアプリを終えて

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TechAcademyWebアプリコースを修了しました。

写真はいわゆるキリン本。やっと読了。Boot Up Yourself!なんて言われると興奮します!ということで、約2ヶ月半、一応最後のオリジナルサービス作成も終えて、コースをフィニッシュです。

 

所感をまとめます。自分がだいぶプログラミングスクールを決めるのに時間がかかったことから、経験談があると大変参考になるので、僕もまとめます。

 

1.所感

 10/10点。大満足です。一番良かったのはRailsだけではなく、幅広くいろいろな技術が学べたこと。

 

 Bootstrap:こんなに綺麗にHTMLが書けるなんて驚きました。

 CSS:舐めていました。Webの表示画面の骨幹であることを痛感。

 Heroku:初めてのPaaS。超便利!

 外部API:実際にある某有名ECサイトのAPIを使ったサイト作成。

 Rails:基本フォーマットが学べるので、サイトのベース構築はすぐ学べる。

 

極論、触る技術はもう数年前から使われている技術のため「遅いよ」と言われるかもしれないのですが、何も知らない僕にとっては興奮の連続でした。世の中のWebサイト作りがどのように行われ、何が難しいのかぼやっと見えるようなスタート点につけます。(スタート点と言うとショックですが、もしやっていなかったら無知の無知でしたので、ましだと自分で結論づけました。)

 TechAcademyから広告について何も援助は受けていませんので、心配しないでください。

2.コース内容

 大分興奮して、1.で説明してしまいましたが、こんな感じでした。

  1. 本コースで学ぶこと
  2. インターネットの仕組み
  3. HTML/CSS
  4. ターミナル
  5. Ruby
  6. MySQL
  7. Ruby + MySQL
  8. Git/GitHub
  9. メッセージボード
  10. Bootstrap
  11. Heroku
  12. Twitterクローン
  13. モノリス
  14. オリジナルサービス

 

内容に変更があるかと思いますので、気をつけてくださいませ。

 

3.メンターとチャットでの質疑応答

 メンターは、Railsで商用構築経験ありのベテラン。僕はメンターしてもらってラッキーだったと思っています。

Rubyの動きを説明してくれたり、商用開発での実際のお作法なども聞き、現場でどのように構築が行われているかなど、見識を広めながら技術を学びました。

ユーモアもとてもある方で楽しかったですw

 

チャットによる質疑応答も、良かったと思います。もちろん回答の仕方は人によって異なりますが、それぞれ担当された方が早く回答しよう、理解できるよう丁寧に説明しよう、としてくれている感が伝わりました。

個人的にチャットでの質問はログを綺麗に載せたり、単純明瞭に自分が質問したい内容を説明することが難しいので、あまり使わなかったのですが、Slackの良いマークダウンの練習にもなり、結果ためになったと思います。丁寧に回答していただいている感が伝わる、と言うことは会社としてもそれぞれのメンターへ方針が行き届いているのではと思いました。なのでOK

チャット相手の方の優しく教えてくれたので感動したこともよく覚えています。

 

4.不満はあるか。

 もちろん無いとは言えない。サービス業であるからには、客に不満が残るのは致し方ないと思います。

僕の不満は、Railsの個々の設定の仕方もっと詳しく知りたかったなぁと言うくらいでしょうか。でももうスタート地点に立てたんだから(本当に立ったかはわかりません、そうであってほしい。。。)、自分でやれやというのと、あとはteratailや外部セミナーに参加してネットワークを広げて頑張る、と思えたので、すっごい不満というわけでは無いです。

 

5.次何かあったら受講するか?

 受講すると思います。やっぱり最低限のところはじっくり、プラスαの部分は広く浅く学ぶことができるので、自分一人で勉強するのはちょっと自信ない、でも最短で学びたい、という方には良いと思います。

 

あとがき

 総じて、プログラミングスクールに通うことは良い!と思いました。

結構、僕も勉強と構築のために時間を費やしました、やっぱり頑張ることが大事ですよね。次はフロントエンドですね!

 

 

まだスタート地点ということで、引き続き頑張れ!オレ!

 

MacBook Pro 購入

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買いました!

Windowsに慣れて、もう30年ばかり。人生はWindows共に過ごしてきました。

ですが、プログラミングを始めると

 

RubyWindowsと親和性よくないよ」とか、

AIのコースで色々やっていくならMacがいいよ」と、

 

いう方もいて、あとは今までMac使ったことがなく使ってみたいなぁという新しいおもちゃのような好奇心と、Steve Jobsの映画ファン(Ashton Kutcherの方しかまだ見ていません。)ということから買うことを決意しました。

 

ということで初めて買う人たちへ、買うまでのざっくりな注意点をまとめます。

(基本ざっくりでどんぶり勘定するような性格なため、あまり緻密な情報を展開できずすみません。。。)

 

買うまでの気づき

  • MacBookにもProAirがあり、ひとまずプログラミングのために買うならProが良いでしょう。理由は性能と雰囲気です。
  • USB-Cアダプタだけ、や、グレードによって1ポートしかない!などあるので、そこも注意。
  • お店に行って確かめようとすると、あまりにも初めてすぎて使い方がわからず恥ずかしくなる。(店員さんとApple製品談議ができるほど知識がないので、できる人は良いですねぇ。かっこいいっす。)
  • 僕はUS配列のキーボードが欲しかったので、オンラインから買いました。Web情報ですと店頭販売されているものは、JIS配列とのこと。
  • 割引などお得なポイント!が欲しい場合は、量販店へGo!僕は調査がめんどくさくて、かつすぐ欲しかったのでオンラインにしました。
  • 結局選び抜いた(そこまで考えていない。えいや、です。)仕様がこちら。お値段なんと¥253,800 (税別)
  1. 13インチMacBook Pro:持ち運ぶから。15インチはやや大きめです。家だけならそっちが良かった。。
  2. 7世代の3.3GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサにグレードアップ:+1万1千円。Core i7には手が届かなかったけど3.3GHzでもう十分です。
  3. 16GB 2,133MHz LPDDR3メモリにグレードアップ:+2万2千円。うっ。。。
  4. 512GB SSDストレージ:デフォルト。スタートは¥220,800 (税別)VM構築しだすと256GBですと不安ですから。

 

あとがき

253,800 。1ヶ月以上の給料がパソコンに。。。

こんなこと昔は想像しなかったけど、プログラミングが今オレがやりたいことなんです!

 

よし、頑張れオレ!

 

プログラミングリベンジ!

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プログラミングスクールいこうか。

プログラミングを早く、効果的に学びたい、ということで、プログラミングスクールに通うことにします。下記が選択したときのその候補と決めたところの記録です。

決める理由は2つでした。

  • 1つ、Pythonと何かその他の言語が学べる。
  • 2つ、学習形態が自分に適しているか(オンラインかスクーリングか)

結論

Dive into CodeでAIを、TechAcademyでRails&フロントエンドを、受講することにしました!
AIは約97万円、Rails&フロントエンドは約30万円。計130万円くらい!!

理由

すみません、、、もう勢いです。

  • どこのサイトも最低限良いサービスを提供していると思われるため、もう好みで決めることにします。(人の好みによって大手が良い、小規模が良い、またはスクーリングがよい、オンラインがよい、などあると思います。)
  • 僕の場合は、AIコースのスタートがXX月の開始に合わせて、そこまでに時間もあるけど今の仕事もすこし忙しいのでスクーリングは難しいと判断し、Railsのほうはオンラインで学びたいということとでTechAcademyにしました。
  • TechAcademyはセットで受けられるので、幅広くものを知ることができると思ったのも理由です。
  • AIはDive into Code一択!他ではPythonが学べそうなのですが、休校していたり、席がすでに埋まっていたりして、自動的にDive into Codeさんでお世話になることに決めました。

ということで現時点で、TechAcademyさん進めています。コース修了後の成果物などもまとめていきたいですね。

 

とりあえず、がんばれオレ!

 

以下、参考サイトです。

Dive into Code

diveintocode.jp


Python、AIができる!AIを大々的に教えているのはここだけにみえる。
・期間は1年、ただ料金も安くない。
・規模は他よりも大きくなさそうだが、新進気鋭感かっこいい。

 

CodeCamp

codecamp.jp

・サイトが大手のような安定感あり、に僕には見えました。
・コースはRailsピンポイントもあり、また分野分けがあり。

 

TechAcademy

techacademy.jp

・コースは分野分け。
・セットでお得コースもある!これは惹かれます。

 

TECH::CAMP

tech-camp.in

・スクーリング可
・コースが技術よりも分野分けされている。

侍エンジニア塾

www.sejuku.net

・オンライン
・分野や技術で分けているのではなく、フルオーダーメイドカリキュラム。おー。
・24時間サポート?すごい。

 

G's Academy

gsacademy.tokyo


・スクーリング可
・場所が表参道。おー。
・起業支援しているんだ。

 

あとがき

こうしてみると壮観ですね。共通して言えることは、人生を変える、というキーワードが多いことでしょうか。熱い気持ちを持って対応してくれることはうれしいですよね、そして人生を変えたい人が多いこともあるのでしょうか。アメリカでもコードキャンプ流行ってますしね、そっちに行こうとして調べたのですが、Visaの関係上、長期滞在での参加は難しく断念。なので日本で力をつけることを決めたんです:)

初心忘るべからず

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挑戦したいことは、アメリカで仕事を持ち、暮らすことです!

そんな夢を持ったのが、2012年の夏でした。かれこれもう2017年と5年も経ち、僕も33歳。

うむ。今しかないでしょう、挑戦できるのは。

 

ということで、アメリカで職を持てるか、挑戦してみることに決めた2017年4月です。

今の自分の仕事や英語の能力(高くない)を持って、どこまでできるかを記録にしてみようと思います。個人的に熱い気持ちも書き残して、将来自分が笑ってしまうくらいに振り返ることができるよう、書き残したいですね。

それでは、目標まとめます。

 

1) 目標 

  • アメリカのIT職を掴み、H3Bビザを取得するまで。

2) 職業の詳細(声に出すと希望は叶う、というの信じてます。)

  • IT関連
  • 場所はどこでも良いが、できれば少しは栄えた街(アメリカそこまで詳しくない)。今は、ひとまずカリフォルニアが目標。
  • 外資本の会社

3) 達成するまでにすべきこと(フェーズ分けしました。)

Ph.1 - 日本~アメリカ専門学校(約1年)

  1. 技術力(IT)の向上 (Ruby, RoR, JavaScript関連, Python, AI関連)
    ⇒ 残念ながら超普通に甘んじたため、技術力は弱し。特にソフトウェア関連ができていない。MSFT関連のインフラが少しはわかるほうでしょうか。もう(人生の)時間もないので、つべこべ言わずにやる。
  2. TOEFL(80点以上)
    ⇒ 仕事をするためにはOPTのビザ確保が近道と判断。学生ビザを支給してくれる専門学校?に行きます。

Ph.2 - アメリカ専門学校(約1年)

  1. 技術力(IT)の向上
    ⇒ ここからは未知。ですが、きっとUNIX系のインフラを学びなおして、DevOpsの技術習得、語れるくらいになる必要があるはず。
  2.  インターン
    ⇒ ここのタイミングしか、自分身に着けるソフトウェア技術を現場で試せなさそう。なんとかPh.1でもできるようにしよう。
  3. ネットワーク
    ⇒ 仕事探しはネットワークが大事。きっと苦労するので、アンテナは張り巡らせないとね。
  4. 職探し
    ⇒ 未知ですが、OPTで3か月以内に雇ってくれるところ、かつH3Bビザのスポンサーになってくれるところがベストのベスト。苦労しそうですね。

Ph.3 - OPT時代

  1. H3Bビザの確保
    ⇒ 得意の死ぬほど働いて成果を出して、H3Bビザを確保。

 

書いているだけで、不安が過ります。。。が、今しかないでしょう! 

ということで、初心忘るべからずでいきましょう。

 

このフェーズの過程で学んだことは、いろいろと書いて残しておこうと思います。プログラミングを学ぶのにスクーリングをしようかなとも考えているので(もうこの時点で行き始めました!)。やっぱりWebの情報でためになる情報を見ると、give & takeになるよう自分もアウトプットしないとと思い始めてきました。色々試していこうと思います。

 

がんばれ、オレ! 初心わするべからず、でよろしく。