tsuruokax’s diary

33歳。超普通のいわゆるSIerエンジニア。アメリカで働くことを夢見ながら、ただいま挑戦中。

TechAcademy Webアプリを終えて

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TechAcademyWebアプリコースを修了しました。

写真はいわゆるキリン本。やっと読了。Boot Up Yourself!なんて言われると興奮します!ということで、約2ヶ月半、一応最後のオリジナルサービス作成も終えて、コースをフィニッシュです。

 

所感をまとめます。自分がだいぶプログラミングスクールを決めるのに時間がかかったことから、経験談があると大変参考になるので、僕もまとめます。

 

1.所感

 10/10点。大満足です。一番良かったのはRailsだけではなく、幅広くいろいろな技術が学べたこと。

 

 Bootstrap:こんなに綺麗にHTMLが書けるなんて驚きました。

 CSS:舐めていました。Webの表示画面の骨幹であることを痛感。

 Heroku:初めてのPaaS。超便利!

 外部API:実際にある某有名ECサイトのAPIを使ったサイト作成。

 Rails:基本フォーマットが学べるので、サイトのベース構築はすぐ学べる。

 

極論、触る技術はもう数年前から使われている技術のため「遅いよ」と言われるかもしれないのですが、何も知らない僕にとっては興奮の連続でした。世の中のWebサイト作りがどのように行われ、何が難しいのかぼやっと見えるようなスタート点につけます。(スタート点と言うとショックですが、もしやっていなかったら無知の無知でしたので、ましだと自分で結論づけました。)

 TechAcademyから広告について何も援助は受けていませんので、心配しないでください。

2.コース内容

 大分興奮して、1.で説明してしまいましたが、こんな感じでした。

  1. 本コースで学ぶこと
  2. インターネットの仕組み
  3. HTML/CSS
  4. ターミナル
  5. Ruby
  6. MySQL
  7. Ruby + MySQL
  8. Git/GitHub
  9. メッセージボード
  10. Bootstrap
  11. Heroku
  12. Twitterクローン
  13. モノリス
  14. オリジナルサービス

 

内容に変更があるかと思いますので、気をつけてくださいませ。

 

3.メンターとチャットでの質疑応答

 メンターは、Railsで商用構築経験ありのベテラン。僕はメンターしてもらってラッキーだったと思っています。

Rubyの動きを説明してくれたり、商用開発での実際のお作法なども聞き、現場でどのように構築が行われているかなど、見識を広めながら技術を学びました。

ユーモアもとてもある方で楽しかったですw

 

チャットによる質疑応答も、良かったと思います。もちろん回答の仕方は人によって異なりますが、それぞれ担当された方が早く回答しよう、理解できるよう丁寧に説明しよう、としてくれている感が伝わりました。

個人的にチャットでの質問はログを綺麗に載せたり、単純明瞭に自分が質問したい内容を説明することが難しいので、あまり使わなかったのですが、Slackの良いマークダウンの練習にもなり、結果ためになったと思います。丁寧に回答していただいている感が伝わる、と言うことは会社としてもそれぞれのメンターへ方針が行き届いているのではと思いました。なのでOK

チャット相手の方の優しく教えてくれたので感動したこともよく覚えています。

 

4.不満はあるか。

 もちろん無いとは言えない。サービス業であるからには、客に不満が残るのは致し方ないと思います。

僕の不満は、Railsの個々の設定の仕方もっと詳しく知りたかったなぁと言うくらいでしょうか。でももうスタート地点に立てたんだから(本当に立ったかはわかりません、そうであってほしい。。。)、自分でやれやというのと、あとはteratailや外部セミナーに参加してネットワークを広げて頑張る、と思えたので、すっごい不満というわけでは無いです。

 

5.次何かあったら受講するか?

 受講すると思います。やっぱり最低限のところはじっくり、プラスαの部分は広く浅く学ぶことができるので、自分一人で勉強するのはちょっと自信ない、でも最短で学びたい、という方には良いと思います。

 

あとがき

 総じて、プログラミングスクールに通うことは良い!と思いました。

結構、僕も勉強と構築のために時間を費やしました、やっぱり頑張ることが大事ですよね。次はフロントエンドですね!

 

 

まだスタート地点ということで、引き続き頑張れ!オレ!